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世界異臭するかも。。旅にでます。

マザーハウスにてアタシの薄っぺらさを再確認。

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マザーハウスにてアタシの薄っぺらさを再確認。

 

マザーハウスにてアタシの薄っぺらさを再確認。

 

おほようございます。

 

本日は6時起き。ちょっとつらいです。そう、本日はマザーハウスに行ってきます。サダルストリートからは徒歩20分位。

もちろん二度寝で6時40分に出たんで、7時位にマザーハウスにつきました。

途中、早朝やぎ使いに会えたよ。こっちの道もいいかも

 

 

 

朝はチャイとパンとバナナをいただけます。

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マザーハウスボランテイアの流れ

まずは登録。

月水金の15時からオリエンテーション。場所はシュシュババン。

登録施設は午前と午後で2施設まで。1日のみの場合は当日行けばワンデイパスみたいのがもらえるらしいよ。

 

マザーハウスに登録に行く | てら日記。
マザーハウスに登録に行く
 
おはよう!!
目覚めがいいね!!快適コルカタ駅!!こんくらい蚊がいないといいのにね!
 

インド人はめっちゃいるけど。
 
 
 
お腹の調子が治ら…

一日の流れ

6:00 マザーハウスにてミサ

7:00 マザーハウスにて朝食。バナナチャイパン。

7:20 各施設に移動。※朝直接、現場に行ってもOK

8:00 各施設にて活動

12:00 施設によるけどこんくらいの時間に解散

 

15:00午後の部。活動スタート

17:00終了。

※各施設には自分で行く。シスターは一応行き方は教えてくれる。

※午前午後どっちかだけでもOK

※性別でイケる場所が限られるので漢は箇所、女は5箇所から選択できる。

 

 

こんな感じ

 

朝、チャイとバナナとパンを頂く。ボランティアの人が30人はいたかなあ。7時に着いたけどもう人でいっぱい。アタシは控えめにバナナ2本、チャイ、パン2枚にしときました。

 

早速移動はバス。

 

 

すでに3ヶ月ボランティアしてる日本の方と途中まで一緒。すごいよねこの方も。

 

あ、アタシらが行くのは午前は『ナボ・ジボン (NABO JIBAN「新しい人生」)』午後は『カーリーガート-死を待つ人の家-』よ、

 

まずはハウラー駅までバスで移動。9ルピーやったかな。どのバスかはわかんないけどどれでも行けそう。たしか39番

 

で、ハウラー駅からは8ルピー。63番のバスで近くまで

⇧頼りがこれだけ。3人でなんとか探すだす。

 

 

こっちの方はあんま行く機会ないやろうけど、地元の人で賑わってる!楽しそう。

 

で、結局map.me頼りで途中5分歩いて到着。この地図危険。

 

ナボ・ジボン (NABO JIBAN「新しい人生」)

 

 

あいまい。このへん

 

中は撮影禁止なので写真は撮ったけど。なしで

 

てか、ここに着いたの8時半位。ボランティアもアタシら3人だけ。話によると場所もわかる悪くて遠いし、乗り換えもあるから、比較的ボランティアに来る方は少ないみたい。

施設も大きいけど人は十分足りているみたい。

一日の流れは、洗濯。ベットシーツ交換・整理、交流フリータイム、昼食補助、片付け。になるよ。フリータイムでの

 

ここの施設はアルコール中毒、麻薬中毒患者、路上生活をする親のない子供たちなどがいます。大人が約50人。子供が約20人ぐらいの施設です。

ほとんどがフリータイムで交流の時間になります。

 

と言っても自由に動ける方もいれば、足がなくて動けない方、寝たきりの方など様々。元気な子達はどんどん絡んできて名前を教えてくれます。やはり、あまり訪問者が少ないのか、珍しがられます。

特に特技のないアタシは、親指が取れる手品をしてもうけず、言葉も通じずに四方ふさがり。

 

そこで、困った時の写メ。

 

みんなで写真取ったり、それを見セルと喜びます。やっぱり慣れてないのか、大人も子供もおんなじ反応。やはり

写真。強し。

みんな笑顔になるね。遊ぶようなら写真OKみたい。(最後に言われてダメって知った。。)

 

歩ける子とは手を繋いで一緒に散歩したり、木ノ実を眺めたり、裏にある手動メリーゴーランドで遊んだり。。。

 

元気な子は積極的なんで、全員に挨拶して回ります。

 

『ナマステー』

 

みんな手をあわせてくれます。中には、やっぱり関わってほしくないのか、そんなオーラを出す方も。

まあ、そりゃ、毎日色んな人がこやそうなるときもあるよね。

 

でも、せっかくなんで笑顔で自己紹介と握手をしてまわる。

 

 

あとは動けない人にはマッサージをして回る。素人のアタシがやっていいか分からんけど、みんな嬉しそうで、一回始めると、遠くから、こっちこっちって順番待ち。これいけるかも

 

 

あと驚いたのが、タバコを欲しがる人、毎日1パケット吸ってるって。どうやって手に入れてんだろ。。。タバコくれって言われた笑。しかも、英語が堪能。。。色んな人がいるんよね。

 

この施設はどちら方、言うと軽度の方が多いみたい。管理人も十分足りてるって言ってたし。

 

でお昼ごはんは11時頃から。12時前には終わってお昼寝の時間になってました。

 

そんなこんなで午前の部はお片付けして完了。

 

こういうときはどんな気持ちで行けばいいんだろ。

かわいそう?上からすぎやん。。。

なんかしてあげれたかなあ?。まあ、珍しい日本人、見れたでイイでしょう、きっと。?いやいや違うでしょ。

 

まあ、途中からは純粋に誰か伝わらんかなって、自己紹介と、みんなで写真取っては見ては笑ってで、子供みたいに遊んで楽しんでただけになっちゃったけど。まあいいのです

 

 

で帰りはローカル街道

 

このへんは鍛冶屋?建築家がおおいみたい

 

ちょい高のローカル店。多少やられたか??

最高に大盛りのビリヤーニ

 

 

3人でシェアしたビーフ。めちゃうまかった。久々の肉。あとへんな、汁もだされた。灰色の。胃にいいらしい。

 

この手のオートリクシャーがこの辺は多かった。

 

でこっからが大変。

 

帰り方がわかんない。

 

おんなじバスないし。とりあえずインド人に聞いて、そっち方向にはいけるように。『マザーハウス』ってそこまでみんな知らないのね。

 

 

途中でバスに降ろされたりで、、、歩いたりでなんだかんだカーリーガートについたのは15時半。。。

 

カリガートってバスに止まった瞬間に聞きまくれば乗れます。結構本数は多いよ。

 

ちなみに有名な寺院があるんでまわりはにぎやか

ニルマル・ヒルダイ -死を待つ人の家-カリーガート

Nirmal Hriday Mother Teresa’s Home for the Dying Destitutes

ここは有名な場所。マザーテレサが一人でスラム街にはいってから初めて作った場所。まさにマザーの原点なんです。名前的にも気を引き締めて入んなきゃいけない感じのとこ。

 

午後からはゆっくりしてるとも説明でした。中はもちろん写真撮影禁止。

入ってすぐの時間はフリータイム。及びくるりの投与の時間。なもんで、そんな専門知識がないアタシは困っちゃいます。。。

ボランティアの方も施設の方と遊んだり、食事の準備をしたりとです。

 

だからとりあえず、あいつまわり。言葉通じないけど。

 

あとはマッサージ。まわり。

 

一回目なんでわかんないけど、おもったよりも重い空気は流れてなかった。音楽も流れてたし。

言葉通じないけど、なんとなくニュアンスで話しを続けれる感じ(つづいてんのかわかんないけど)

 

 

これは一度体験しないとうまく伝えれないわ。

 

 

ただ、終わった時に、受け入れてまってよかった。。。みたいな気持に。

 

それって、ちょっと違うやん。

 

いつのまにか自分本位の考えになってる。あかんよね。でも、これがホントの気持やったと思う。

マザーみたいに小さなことに大きな愛をもって行うだけ。。。みたいなことはやっぱり自然には出来ない。

 

 

しかも。12年前、来たはずなのに記憶が全く一致しない。とんでもない、アタシの脳みそね。

 

夕日を見ながら

 

 

 

そしてひさびさの大盛りメン(60ルピー)を食べて満腹で全てをゼロにリッセットして帰るのでした。

 

 

明日は一人。ちゃんといけるかな。字ばっかで申し訳ない。

 

というより、ひさびさに長ズボンとパンツを履いて、暑いわ、かさばるわで変な一日でしたわ。

 

本日も長々ありがとうございます

 

 

 

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