てら日記。

世界異臭するかも。。旅にでます。

ハラン(シャンルウルファ)のかわいい土作りのお家達。そして、そのままカッパドキア(カイセリ経由)へ。

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ハラン(シャンルウルファ)のかわいい土作りのお家達。そして、そのままカッパドキア(カイセリ経由)へ。

ハラン(シャンルウルファ)のかわいい土作りのお家達。そして、そのままカッパドキア(カイセリ経由)へ。

 

オハヨウございます。

 

 

立派なターミナルですね。当たり前ですが国旗がトルコです。仮眠と言って気がつけば10時半。とりあえず、ココで泊まるのか、パムッカレに行くのか、カッパドキアに行くのか。。。バス会社にチェックします。

しかし、ギョレメ(カッパッドキア)行きのバスが1社しかありませんでした。しかも100リラ約2000円・20時発翌朝6時着。倍ぐらい距離あるのにパムッカレ(デニズリ)は130リラ約2600円・朝8時発翌日朝9時着。これやと、ギョレメ行ったらなんか損な気がしますよね。そういう問題でもないかな。

 

 

まあとりあえずハランって村に行ってみたいと思います。ウルファ、メッチャ都会です。都会も好きなんですがイマイチ気持ちは乗ってきませんね。別にアタシ自身、都会人な訳でもないんですが

 

と、

 

 

なんと、アゼルバイジャンとジョージアであった香港人とまさかの1ヶ月ぶりに再会!!こんなことってあるんですね。いろいろ別役ってたら。12時過ぎちゃいました。彼女はカイサリに行くって言ってました。このときは何処それって感じでしたが。。。

 

 

ハランはここのバスターミナルの地下から出ています。アタシ一人で出発したんで、満員になってからではなくて時間で出発やと思います。15分おきに出てるらしいです。

 

 

 

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シャンルウルファからハラン村の行き方

出発場所 シャンルウルファバスターミナル Şanlıurfa Sehirler Arasi Otobus Terminali

地下からミニバスが出ています。

料金・時間

8リラ約160円

所要時間は1時間前後 15分毎に出発。

到着場所 

 

 

で、1時間強かかりました。スタートは一人でしたが、結局満員で到着です。目の前に遺跡っぽいのがあります。

 

 

 

 

中に入ってもなんにもなく。小高い丘があるだけでした。とにかく登ってみます。と、いうか、このバックパック担ぎながら観光はやっぱりつらい。暑いし。。。

 

 

遠くに塔のようなものが見えました。ラクダもおしゃれですね。あとから聞いたんですが、この塔のへんが世界で最初の大学やった模様!!!行けばよかった。まあ、塔だけでも遠目で見れてよかったわ。wifiないとこういうのが辛いよね。

 

 

丘の上から眺めたときに、目立ってたところに行ってみなす。

ハランハウス HARRAN EVLERİ (CAFE)

まあ、タダのコーヒーショップみたいなんですが、おしゃれですね。入場見学料は無料です。ここのショップの人が住んでるみたい。

あ、ココに来るまでにも職質会いました。こんなに多いもんなんでしょうか?炎天下の下でカバンの中身の出し入れは辛いです。

 

 

しかし。。

 

 

 

 

めっちゃかわいーー!!

絵本に出てきそう。

 

 

 

 

 

中もおしゃれになってますね。頭回ってなかったから聞かなかったけど、泊まれたのかな?泊まれそうですよね。

 

 

泥で作ってあります。ホントに、雨の日とかどうするんだろう。

 

 

 

結構好きです。村全体で本当に住んでいます。びっしりはないですが、ところどころポイントがあります。

 

 

 

 

中にはこんなすんごいとこも。

 

 

ちょっと真新しいですね。これは最近作ったのと見た。勝手な感想ですが。でも、きれいで好きです。

 

 

奥には城跡みたいのもあります。もちろん暑さとバックパックの重さのせいにしていってません。

 

 

ここの村の子供達がまた可愛かったです。というか、2つに分かれてましたが。一方はちょっとワガママな子たち。要するにマネーマネーちゃんたちです。あげないと、石とか投げてくるんで気おつけてね。でも、怒って追っかけるふりすると、嬉しそうに逃げてきます。要は、かまってほしいけど、表現が下手なだけですね。でも、石は危ないんで、気をつけてね。

で、この子達はそのわんぱくな子達の後ろの方でこっちを見てて、わんぱくな子たちから離れたら、よってきました。

 

 

シャイで可愛らしい子達です。わざわざ家まで行って水をとってきてくれて飲ませてくれました。しかも2往復も。かわいすぎ。

 

 

改めて、いろんな子がいるのを実感しましたわ。

 

 

帰りのバス待ちでは小腹が減ったんで焼きたてのパン2リラ約40円とレモネード約60円を買っちゃいました。焼き立てはやっぱりうまいわ。

 

 

 

売店のおじちゃんはタバコくれまくるし。ただ、めっちゃアメリカ嫌いみたいで終始アメリカの悪口言ってました。トルコ人、アメリカの文句言う人、多いですね。イランでは少なかった,というかアメリカの悪口聞いてなかったんですが。。。

 

 

熱くていかなかったんですが、このへんには世界最初の大学があったみたいです。売店で教えてマイました。ちょっと後悔ですが、暑さには勝てませんから、戻っていこうって気にはなりませんでした。

 

 

帰りのバスは途中下車して、香港人キミから教えてもらったウルファの観光地に行ってみます。ホントに何も調べてなかったんで、助かりました。

 

 

 

バザールもやっててなんかいい感じ。ヨーロッパ的な雰囲気が強くなってきてる気がします。気のせいか?この辺の宿は数件聞きましたが100リラ前後が安いとこかな。2000円近くって高いよね。キミが教えてくれたとこは90リラで豪華なビュッフェ付きでした。この値段さえ気にならなければ、宿はいっぱいありました。

 

 

 

 

 

途中のドネル?なんかやってたんでいただきます。5リラ約100円。これ皮がモッチモチで巻きまくってるんで腹持ちはいいですね。味もピリ辛でナイスです。

 

 

で、到着しました。

フィッシュプール 聖なる魚の池(バルックル・ギョル)

ヨーロピアンなきれいな場所。キミがフィッシュプールって言ってたけど、インフォメーションセンターの人に場所聞いても伝わりました。てか、Google Map上の名前がかっこよすぎる。聖なる魚の池って。。。

 

 

なんでフィッシュプールって言うんだろうと思って川を除いてみる。。。

 

 

 

 

こう言うことでした。久々に寿司や焼き魚を食べたい気持ちにさせてくれました。

 

 

基本的には公園の作りになっています。奥にはまたお城みたいのがあったけど、登っていません。

 

 

帰りは市バスで帰ります。と言っても、わかんないんで聞きまくりまっす。英語も通じないんでとにかく、イスタンブールとか、アンカラ、ギョレメって言ってバスターミナルに行きたいアピールをします。

ただ、通じたのか一人の男性が俺について来いよって!!!かっこいい!!

 

こちらのバスです。

 

乗り換えてバスターミナルに行くみたいです。バスターミナルはオトガーって言えば伝わるみたいです。そう言ってたんで。

 

しかも、いくらか聞くと彼はアタシを手で制してカードを2回ピッピッッ手してくれました。え、悪い支払うしって言っても、もう聞いてくれるわけないよね。

 

しかも、乗り換えのとこも彼は乗らないのに運転手にこいつを頼む的なことを言ってカードをピッするためだけに来てくれました。。。

 

 

あ、ああおおおおお。。。

 

 

なんて優しいんだ、トルコ人!!

 

そして、お礼を言って、今度こそお金を払おうとすると、手で制して、振り向きもせず右手を上げて去っていく。。。。

 

 

ほれてまうやろーー!!

 

 

トルコ人、国境でやな感じって思ったけど、やっぱりいい人です。割合よね。アタシも昨日は眠かったし、そんなふうに思ってゴメンね。アタシもそうでありたい。

フィッシュプールからシャンルウルファバスターミナル(オトガー)行き方

63番のバスで小さいターミナルに行ってそこから72番のバス

出発場所 バス停

フィッシュプールのへんには63番のバスが沢山通ってます。アタシはこのバス停からのりました。

料金・時間

1.25リラ??って表示されてた気がする。所要時間10分くらい

到着場所 Aktarma Merkezi (T2 – Emirgan) Hareket Eden Hatlar

ここから72番のバスに乗り換えます。

料金・所要時間

1.75リラ??って表示されてた気がする。所要う時間10分程度

到着場所 バス停Otobüs Durağı

この辺です。フィッシュプールに行くときは逆のことすればいいよ。

 

 

 

トルコですね。アピール大事です。トルコ人の優しさがしみじみ感じます。

 

 

到着しました。ここで、アタシはカッパドキアにちょっと行きたくなっちゃってました。ハランの可愛いお家のせいかもしれません。しかし、100リラはなあ。。。

と、ここでキミの言葉を思い出します。カイセリってどこややろ。。。

 

調べてみると、、、

 

 

カッパドキアのすぐ横の街やん!!ほいで、値段聞いてみると70リラ。カイセリからギョレメまでは20リラ足しても90リラです。あんま変わんないけど、なんか、違う街にも行けるし、なんかいいやん。ってことでカイセリに行くことにしました。

 

 

 

2階のレストランに急に人が集まりだしました。店員がなにか叫んでます。きっとディナーのお得な時間なんでしょうか。アタシもつられて行ってみました。

 

 

このスープをいただきました。パンは無料で食べ放題15リラ約300円。コレがまた美味いんです。高い気もしましたが、さすが世界3大料理の国です。でも、ジョージアを思い出しました。

このディナータイムが終わると一斉にお客さんは引いていきました。

 

 

シャンルウルファからカッパドキア(カイサリ経由)の行き方

出発場所 Şanlıurfa Sehirler Arasi Otobus Terminali

料金

70リラ約1400円

 

アタシはこの会社で行きました。他の会社やとギョレメへの接続が良いのがありました。9:00発でカイセリに朝到着ですぐ乗り換えで8:00にはギョレメに着くらしいです。ドホークから来たバスと同じ会社です。でも、この黄色いカッコいいバスに乗ってみたかったんで、こっちの会社にしました。ねだんも一緒やったし、カイセリちょっと見たいし。

時間

22:30発 翌7:00着

こちらのバス会社はカイセリからギョレメに9:00発のがある模様。

到着場所 カイセリバスターミナルKayseri Şehir Terminali

 

スカスカだったんで席2つ使って横になって寝ることが出来てサイコーでしたわ。

 

 

以上参考になれば幸いです。

 

 

本日もありがとうございました。

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