てら日記。

世界異臭するかも。。旅にでます。

キエフ観光③チェルノブイリ博物館に行ってみた

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キエフ観光③チェルノブイリ博物館に行ってみた

キエフ観光③チェルノブイリ博物館に行ってみた

 

オハヨウございます。

今日は昨日までまさかの2連休だったチェルノブイリ博物館に行ってみます↓

https://wp.me/p8Fb8M-5Bo

 

まあ、もうお昼なんですがね。なかなか夜眠れないんですよ。。。体調悪いのかな。。。

 

さ、昼はピザからのスタートです。これで58フリヴニャ約270円!!このボリュームでこの旨さなら文句なし!!切り方もランダムなのがまた粋ですね。

 

宿から徒歩1時間程度で到着です!!

 

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ウクライナ国立チェルノブイリ博物館

行き方・最寄り駅

中心地からは徒歩でもいけますが、最寄り駅は地下鉄Kontraktova ploshcha駅です

入場料金

入場料飲みは24フリヴニャ約100円

カメラ代は48フリヴニャ約230円

日本語音声ガイドレンタルは60フリヴニャ約270円

好きに組み合わせて。全部まとめると132フリヴニャ約600円

音声ガイドは日本を含めて8カ国に対応。

営業時間

10:00ー18:00 

毎週日曜日と月最後の月曜日は休館日です。

 

入口、入ってすぐはこんな感じです。鯉のぼりにびっくりしました。

 

一階のチケット売り場付近では日本の福島県についての展示がありました。

 

世界で大きな原発事故が起きたのは、ウクライナと、日本だけですからね。

 

 

日本の記事も多く展示されています。

 

ふくしま宣言の掲示も有りました。

 

 

音声ガイドは人気なようで、10分くらい待たされました。ゲットしたんで2階に上がっていきます。

 

 

 

コチラの看板は被爆した町の名前らしいです。

 

 

展示スペース自体は大きくは有りません。音声ガイドを聞きながら行くと、なかなか時間はかかります。丁寧に説明してくれるんで、この音声ガイドはオススメです。

 

原発事故に関わった人たちの写真が展示されています。黄色と赤のシールが貼ってある方は被爆によってなくなった方です。

 

 

時計は事故発生の1986年4月26日1時23分(モスクワ 時間)で止まっています。

 

原発の仕組みについての模型もあります。難しすぎてよくわかりませんでした。。。

 

 

 

こちらが事故があったチェルノブイリ原子力発電所4号炉です。

 

こうやって被爆の拡大を防いだのかな?しっかり理解できてないけど、写真を見つけました。

 

 

天井にはこの事故で回復の処理にあたった国の国旗が飾ってあります。たしか15カ国でした。

 

 

コチラの枯れたリンゴの木。リンゴの木は聖書では重要な意味を持ちます。(わすれたけど、生命系)コチラの枯れたリンゴの木はこの地域に住む人たちの故郷への永遠の決別を意味しているらしいです。故郷がなくなる、、、あるのに2度と戻れないなんて悲しすぎます。

 

事故発生の3日後29日には世界中の新聞の1面で公開されました。もちろん日本も。左はニューヨークの新聞。

 

 

しかし、ソ連では3面記事。しかも赤色の部分だけです。隠そうとしているのがわかります。その後も予防策は、煉瓦の建物に隠れましょう、とか、青物や牛乳は飲まないようにしましょう、などといった曖昧な案内のみ。近隣の地域の人達も重大性について知らされていない状況が続きます。

そして、5月1日のメーデーの祭りも決行してしまっているのです。

 

その後、緊急性がわかってからはバスが1500台と電車が3(単位がわからない。。。)緊急で脱出用に来たらしいです。

恐ろしいです。それんだ隠そうとしていたことが。。。

いずれバレるのに。。。人生と同じよね。

嘘も突き通せば真実になるって言うけど、これはそういうレベルではないからね。

 

 

こちらは被爆した動物たちを集めて研究をしたもの。事故後は25%の確率で奇形動物が生まれてきたらしいです。

 

事故後の処理の様子です。

当時の当直員は事故の発生責任を取らされて服役している人もいました。関係者もそうです。でも、彼らは当時逃げずに近くの3号機を停めて、4号機は手動に切り替えて、正常を保っていたのですが。。。そのかいなく爆発事故をおこしてしまっています。多くの従業員がそうでした。

いつもどおりの仕事をしていて異常が発生。そして、危険なことをわかった上で、逃げづに対応をする。。。。

 

なのに、責任取らされて服役。

切ないですね。そこなんですね。

 

心電図みたいのも有りました。一体何なんでしょう。チェックするやつかな。

 

こちらがチェルノブイリから4kmのプリピチャの街です。ゴーストタウンと化しています。

 

現在の状況の写真も展示されていました。観覧車は有名ですね。

 

音声ガイドでは放射能物質の半減期は2万4000年後って言ってました。その時間がすぎれば、また人は住めるようになるみたいです。気の長くなるような話です。それほど、重度の被害をこの土地は受けているということですね。

 

日本でもよく見る。世界人類が平和でありますように。もありました。広島長崎の被爆についても展示がありますた。

チェルノブイリでの被爆は広島、長崎の100倍の数値やったらしいです。

 

 

 

2階のもう一つの部屋です。ここでは子どもたちの写真が展示されていました。

 

 

そして、現在の状況の写真がアートとともに展示されています。オレンジの木は被爆していると言われ撤去されているらしいです。

 

捨てられてしまった街プリピチャ。なんか切なくなってきます。同じことが2度と起こらない平和な世界になることを祈ります。

 

アタシの知識の薄っぺらさでは、伝わりませんし、アタシも曖昧すぎます。

皆さんはウクライナに来ることがあれば是非、行ってみてください。プリピチャに行くツアーもあるみたいですよ。100ドルするんでアタシは行きませんでしたが。。。

 

なんかすごく勉強になりました。来てよかったです。

 

※音声ガイドを聞きながら行くと3時間は必要ではないかと思います。アタシは15時前について、18時ギリギリまでいました。もっとゆっくり見たかったです。。。

 

 

本日もありがとうございました。

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